日本学術会議ニュース・メール No.426

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.426 ** 2013/11/8
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◇ 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
  「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
  「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
◇ 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
  ついて(ご案内)
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 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年12月7日(土)13:30~17:00(13:00開場)
◆場 所:かがわ国際会議場(サンポート高松)
        (JR高松駅前シンボルタワー、タワー棟6階)
◆主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、香川大学、香川高等専門学校
◆共 催:(公財)日本学術協力財団
◆後 援:国土交通省四国地方整備局、香川県、高松市、
     東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

◆目 的: 近未来には南海トラフの四連動による巨大地震の襲来や、異常気象に
     よる風水害の増大が想定されています。中国・四国地区でも大災害への
     備えが必須となっていることから、人々の命と暮らしを守るための取組
     を、市民の方々とともに改めて考えていくことを目的としています。

◆対 象: 高校生・大学生から高齢者の方たちまで、広く一般市民を対象として
     いますが、防災関係の専門家にも参加いただけることを期待しています。

◆次 第:
13:30~13:45 開会挨拶

         嘉門 雅史(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事、
                            香川高等専門学校校長)

                大西 隆 (日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
               メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)


13:45~17:00 講  演

        「強靭な国土創成と国土管理」
                大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
              メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)

              「巨大災害から生命と国土を守る」
                和田 章(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)

        「災害復興と地方再生」
                米田 雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学理工学部教授)

        「地域の災害への備え(DCM)」
                白木 渡(香川大学防災教育センター副センター長)



■ 参加無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■ 詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1207.pdf
■ アクセス
  http://www.symboltower.com/access/
■ 参加申込方法
  下記問合せ先に、「お名前」、「連絡先(電話番号及びメールアドレス)」を
  記載の上、FAX又はメールにてお申込み願います。
■ お問合せ先:(独)国立高等専門学校機構香川高等専門学校総務課
        TEL:087-869-3811  FAX:087-869-3819
              E-mail:soumu@t.kagawa-nct.ac.jp


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 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00~17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
        (京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団

◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか-。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。

◆次 第:
       開会挨拶

         橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
                三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
                         京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
                            京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演

        「人間にとって地球とは何だろうか?」
                安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
                            人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)


              「草木国土の声を聴く」
                岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
                             兵庫県立大学環境人間学部・教授)

        「『自然・人間・文化』と薬」
                伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)

       閉会挨拶、総合司会

        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)


■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
  http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
              TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp


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 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
ついて(ご案内)
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 日本政府観光局(JNTO)では、今年度も国際会議の日本への誘致促進を図るた
め、海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
― MeetJapan」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者であるキーパーソンを日本に招待し、
国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察していただくと共に、
具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を設けることで、日本で
の国際会議開催を促進することを目的としています。
 ついては、国際会議の招致を御検討中の皆様から招請候補者を募集いたしま
す。
 御応募を御検討いただける場合は、下記のJNTOのホームページにて実施概要
を御確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードして御記入いただき、
平成25年12月16日(月)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましては、お申込書受領後、JNTOにて検討の上、御
連絡させていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、宜し
く御理解と御協力をお願いいたします。

■実施概要:
http://mice.jnto.go.jp/convention/marketing/fam_tour/meetjapan.html

■申込先:
  上記URLからお申込書をダウンロードして御記入の上、以下のアドレスまで
 お送りください。
  E-mail: meetjpn@jnto.go.jp

■申込期限:平成25年12月16日(月)

<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 誘致推進グループ Meet Japan 2014 担当(山田、長谷川、谷)
  TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978
  E-mail:meetjpn@jnto.go.jp


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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp  電話:03-3403-6295

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