日本学術会議ニュース・メールNo.435

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.435 ** 2014/1/17
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◇ 学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の
          実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)
◇ 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
◇ 合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーの開催について(ご案内)
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 学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の
                  実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)
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1 主  催 日本学術会議
2 開催日時 平成26年2月15日(土)13:00~17:00
3 開催場所 公立大学法人福島県立医科大学大講堂(福島県福島市光が丘1番地)
4 趣  旨 福島第一原発事故にともなう放射線の健康影響への不安に加えて、
       生活や将来に関して多くの不安を抱えている。このような不安の
       中で人々が健康に、自分らしい生活を生きることをどう支援する
       ことができるのかについて、さまざまな立場から議論を行う。  

5 次第等(予定)
  【コーディネーター】
   川上 憲人(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
   安村 誠司(日本学術会議連携会員、福島県立医科大学教授)

   ・福島第一原発事故に対する日本学術会議の活動
   春日 文子(日本学術会議副会長)
    ・原子力発電所事故がもたらす精神的影響(逐次通訳あり)
     Evelyn J Bromet(米国ニューヨーク州立大学特別教授)
    ・3.11後の放射線健康影響情報への不信とその要因
     島薗 進(日本学術会議第一部会員、東京大学名誉教授)
    ・県民健康管理調査からみた避難者のこころの健康問題
     矢部 博興(福島県立医科大学教授)
    ・福島プロジェクト:放射線ストレスへの心理支援
     秋山 剛(NTT東日本関東病院精神科部長)
    ・話題提供 地域の現場からみた福島県被災者の多様な不安と困難
     草野 つぎ(福島県会津保健福祉事務所専門保健技師)

6 その他
  ・参 加 費 無料
  ・申し込み 当日先着順、不要
  ・問い合わせ先 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
          〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
          電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
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 この度、消防防災分野における競争的研究資金制度である「消防防災科学技術
研究推進制度」について、平成26年度の研究開発課題の公募を開始することと
いたしました。
 本制度は、公募の形式により消防機関が直面する課題の解決に向けて、高い意
義が認められる提案者に対して研究を委託し、国民が安心・安全に暮らせる社会
を実現するものです。
 対象となる研究課題については、消防防災活動や予防業務における消防機関の
ニーズを反映した、特に緊急性・迅速性を求められる自然科学、人文・社会科学
等に係る研究課題を対象といたします。詳しくは下記をご覧ください。

1.募集期間
    平成26年1月6日(月)~平成26年2月7日(金)12時まで

2.対象となる研究開発課題

  (1)テーマ設定型研究開発課題:消防庁があらかじめテーマを設定したもの
              研究実施期間:1年間、2年間又は3年間で対象とする技術
                             ごとに設定する目標時期までに、所要の成果を
                達成出来る期間
  (2)テーマ自由型研究開発課題:テーマ設定を含め、提案を受け付けるもの
              研究実施期間:原則1年間(実用化や現場への導入について、
                              消防機関のニーズが存在するものは2年間)
3.応募方法
    公募要領に従い、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)により応募を
 行ってください。

4.代表的な成果事例
    高圧水駆動カッターの研究開発等が産学官連携推進会議において、産学官
  連携推進功労者表彰(総務大臣賞)を受賞しています。


消防庁  平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2512/251225_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

公募要領
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2512/251225_1houdou/youryou.pdf

本制度への積極的な応募をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】消防庁 消防技術政策室
                千葉、西尾
           T E L :03-5253-7541
               F A X :03-5253-7533
                E-Mail:y.nishio@soumu.go.jp

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 合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーの開催について(ご案内)
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Responsible Governance in a Complex World: A System of Systems
Engineering Design
(複雑な世界情勢下での責任あるガバナンス:System of Systems Engineering
の視点から)
※使用言語:英語

日時:平成26年2月20日(木)16:00~17:30 (受付15:30~)
会場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム)
(東急目黒線・大井町線「大岡山」駅 徒歩3分)
  〔アクセス〕
http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/index.html
http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/campus/index.html
  (大岡山西地区No. 27)
主催:合意形成学国際プログラム(IPCOB)
参加費:無料

講演者:Keith W. Hipel大学著名教授 (University Professor), PhD
カナダ・ウォータールー大学工学部システムデザイン工学科

PEng, DrHC, FIEEE, FRSC, FCAE, FAWRA, FINCOSE,
FEIC Centre for International Governance Innovation上席研究員
カナダ王立協会科学アカデミー・プレジデント

※Hipel教授は、特段に優れた業績をもち当該分野で現在も指導的立場にある
外国人研究者として認められ、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人
著名研究者招へい事業の一環で来日。

講演概要:
社会や国が直面する大規模かつ複雑化した様々な問題に取り組み、責任ある
ガバナンスを目指すためのSystem of Systems Engineeringの枠組みをベースとした
統合的・適応型設計アプローチを提唱する。System of Systems Engineeringの
枠組みは、参加型アプローチを用いて様々なステークホルダーの価値観を反映しつつ、
持続可能性や公平性、レジリアンスといった目標を達成することが可能である。

<お申込み>
参加希望の方は、Eメールの本文にお名前、ご所属(肩書き)、メールアドレスを
お書きの上、profhipel.at.tokyotech@gmail.com 宛てにお送りください。定員を
超えた場合には、先着順とさせて頂きますのでご了承ください。

<お問合せ>
profhipel.at.tokyotech@gmail.com
担当:合意形成学国際プログラム事務局 猪原(いのはら)、勢川(せがわ)

***当セミナーは、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人著名研究者
招へい事業の助成により開催しております***

ウェブサイト:http://www.ipcob.org/seminar-keith-2014-02-20-j.html
日本語版ポスターpdf:http://www.ipcob.org/Web-Docs-2014-02-20/keith-poster-2014-02-20-j.pdf

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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