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若手研究者国際交流奨励賞 規程

日本アダプテッド体育・スポーツ学会 若手研究者国際交流奨励賞 規程


(目的)

1.  日本アダプテッド体育・スポーツ学会は若手会員の優れた国際交流研究活動を支援するために、本学会に若手研究者国際交流奨励賞を設ける。

 

(原資)

2.  若手研究者国際交流奨励賞の原資として、当面の間、国立情報学研究所学術情報データベースCiniiからの収入、毎年10万円を充当する。

 

(選考委員会)

3.  若手研究者国際交流奨励賞の選考のために、本学会内に選考委員会を置く。選考委員会の構成は、次の5名とする。

(ア)総務・研究・研修担当学会理事5名

-. 選考委員の委嘱は学会会長が行う。

-. 選考委員長は選考委員の互選による。

-. 選考委員の任期は2年とする。

 

(応募資格)

4.  若手研究者国際交流奨励賞の応募者としての資格は以下の者とする。

(ア)募集年の4月1日時点で30歳以下の、当該年に国際学術研究集会等において筆頭者として発表を行う本学会会員。あるいは、当該年に国際学術研究集会等において筆頭者として初めての発表を行う本学会会員。

(イ)当該年の会費を納めている者。

 

(選考方法)

5.  若手研究者国際交流奨励賞の候補の募集は、原則として当該年の10月末日を期限とし、会報、学会ホームページ、学会facebook等において募集を行う。募集方法の詳細に関しては、選考委員会がこれを決定するものとする。

6.  選考委員会は、若手研究者国際交流奨励賞の応募者のうち、最も優れた研究発表が期待される候補者若干名を、受賞対象として理事会に推薦する。

7.  選考委員会により推薦された受賞対象者は理事会の承認を経た後、受賞者として決定される。

8.  受賞者および受賞理由は上記の広報手段において公表する。

 

(賞状および副賞)

9.  受賞者には、学会総会の場において、賞状および副賞として賞金を授与する。

10. 副賞は、原則として1件につき金5万円とする。

 

(受賞者の義務)

11. 受賞者は、受賞年に刊行される本学会学術雑誌「障害者スポーツ科学」誌上

において、当該国際学術研究集会等での研究発表について報告を行うものと

   する。

11-2. なんらかの事情により、受賞者が当該の国際学術研究集会等での研究発

表を行わなかった場合、その事情を選考委員会に報告し、賞状および副賞を

   速やかに返還する。

 

附則

1.  本規程の改正は、理事会の決議を経なければならない。

2.  本規程は201410月5日から施行される。

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Board Jasape,
2014/10/07 20:41
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